「全員が活躍できる」組織づくり

​​女性に優しい職場づくり

​女性に優しい
働き方改革

男女雇用機会均等法に基づく取り組み

01・女性週間の体調不良による休暇 

02・幼児・就学児の病気の為の休暇 

​​03・短時間勤務の対応

04・学校行事等による就業時間のシフト変更

​05・女性が相談しやすい体制づくりと相談の受け方

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​具体的な対応・対策

 

女性が体調不良の際に月1回特別休暇を取得できる「エフ休」

「エフ休」とは、女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇制度のことを指します。
通常の有給休暇も含め、女性が取得する休暇の呼び方を「エフ休」とすることで、

利用用途がわからないようにし、取得理由の言いづらさ、取得しづらさを排除します。

(エフ=FemaleのFを指します)

幼児・就学児の病気の際に通常の有給休暇も含め、年6回取得できる「キッズ休」

短時間勤務の対応としてWLB(ワークライフバランス)制度の導入

また、営業時間内での午前・午後と出勤時間を変則化することで

​その人にあった就労、ライフスタイルが希望できるよう柔軟な対応

学校行事、入学式、事業参観等による就業時間の柔軟なシフト変更、

急な休み時にカバー出来るよう2人3役のスキルを身に付けお互い助け合っていく訓練。

また、相談しやすい環境つくりとして声かけ等を行なっていく。

​高良内事業所(女性専用)「晴る家」誕生秘話

このゆびとまれ開設から2年目、あるひとりの女性と出会いました。

彼女は20代前半で幼少期に父親からの度重なる虐待(暴力)の

精神的外傷から男性を見ると怯え、

電車やバスといった公共交通機関での通勤が困難でした。

スタッフとミーティング重ね受け入れ方を模索しました。

不図「女性専用の事業所を作り送迎で対応してみては・・・」

女性スタッフの何気ない一言が先駆けとなりました。

国が推進しているとはいえ、

初めての試み・・・

今でこそ送迎は当たり前ですが当時はA型事業所は通勤するのも訓練とういう概念があり批判や様々なご意見をいただきました。

現在は男性はこのゆびとまれ、

女性は選択制という今のスタンスになっています。

決して男性を否定する訳ではありませんが、

女性を多く採用することで​生産性、収益の向上は実績として事実であり、

女性の活躍推進が組織を強くすると確信しております。

作業所
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受付
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